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安全衛生推進活動

『安全衛生の確保は我が社として企業存立の根幹であり、「人命遵守」を基本理念に「安全衛生の意識向上と安全衛生活動の定着化」を更に推進させ、「誰もが安心して働ける職場」構築を下記の管理運営と安全衛生活動で実現する』を管理方針としております。

安全衛生委員会

安全衛生委員会は安全衛生活動の中核に位置し、総括安全衛生管理者及び副総括安全衛生管理者、安全管理者3名、衛生管理者3名、各現場における作業管理者を含めて計15名の労使にて構成し、毎月開催しています。

  • 安全衛生年間活動計画及び月間強化項目の決定及び実施
  • 各現場パトロールの実施、「不安全状態」「不安全行動」のチェック
  • ヒヤリハット事例から行なう安全対策の検討
  • 社内安全教育の実施確認
  • 新入社員の安全衛生教育実施及び資料の確認

安全衛生管理者委員会

安全衛生管理者委員会は安全管理者3名と衛生管理者3名の計6名で構成しており、毎週開催しております。月に1度開催の安全衛生委員会を効率よく進行できるようにテーマの決定及びそのテーマにおける資料の作成や、補助的役割を担っています。

  • 安全衛生委員会における現場パトロールで改善するよう、指摘のあった事項の改善確認パトロール
  • 社内安全教育の内容選択や資料作成
  • 始業前点検簿の提出チェックや作業前におけるリスクアセスメントの実施報告書のチェック
  • 従業員の体調管理シートのチェック

安全・衛生推進大会

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毎年6月と12月に、全従業員が参加し、大会を開催しています。
大会では優良な作業員の表彰を行ない、また安全具を従業員へ支給し、
安全衛生活動における意識の向上を図ることを目的として実施しています。

社内安全教育

当社では以下の社内安全教育を実施致しています。

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  • リスクアセスメント実施教育
  • 熱中症予防教育
  • 粉じん対策教育
  • 想像が身を助ける危険予知教育
  • フォークリフト始業前点検教育
  • フォークリフト運転手教育
  • トラック・トレーラー運転手教育

新入社員の安全衛生教育

災害は作業の内容がわからない不慣れな従業員に対して、発生するポイントが高いと統計でもあります。よって当社では新入社員にはまず作業の内容と危険のポイントを指導し、現場において視察同行を行ない、安全教育を実施しています。

対策会議の開催

「もしここに人がいればどうなるのか」を想定し、災害になり得る可能性のある事例については対策会議を開催し、作業主任者を含め具体的な災害防止対策の構築を図っています。

産業医の活用

当社では産業医に安全衛生委員会やパトロールに参加して頂き、作業環境のチェックを定期的に確認しております。また、メンタルヘルス対策の推進活動や夏場の熱中症対策の講演も実施しています。

関連団体との連携

当社は港湾労災防止協会に加盟しており、毎月パトロールの実施とそのパトロールにおける安全対策会議を開催し、「安全・快適な港湾」を目指し港湾全体の安全及び衛生の普及活動を行なっています。